INFORMATION

2026.06.05

お知らせ

新作「カイブツはささやく」公演情報

2026年10月および12月に、新作「カイブツはささやく」の上演が決定いたしました。
原作はカーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞を同時受賞した児童文学『A MONSTER CALLS』。本作はその世界初のミュージカル化となります。
イチイの木の怪物との出会いを通じて自らの真実と向き合う少年の姿を「喪失と再生」をテーマに描き出します。
 
本作は『令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業』に採択されております。
詳細はこちら
https://ongakuza-musical.com/2026/kaibutsu_bunka
 

 
■あらすじ
江崎夜凪(ヨナ)は母と二人で暮らす13歳の少年。彼は学校や家庭で言葉にできない不安を抱えていた。そんなある夜、裏庭のイチイの木が“怪物”となって現れる。怪物はヨナに三つの物語を語り、最後に「お前自身の物語を語れ」と告げる。
奇妙でどこか現実に触れるその物語を聞くうちに、ヨナの中で長く押し込めてきた想いが揺れ始める。悪夢が毎晩 12時7分に現れる理由も、次第にその輪郭を見せていく。
三つめの物語が終わり、ついにヨナが語る番が訪れる。ずっと胸の奥に隠してきた“自分の物語”とは何なのか。そして、彼が向き合おうとしている想いとは――。
 
■日程・会場
【大田区プレビュー公演】大田区民ホール・アプリコ
2026年10月11日(日) 14:30◆
 
料金
SS席 12,000円
S席 11,000円
A席 7,700円
U-25席 3,000円
 
【東京公演】草月ホール
2026年
12月11日(金) 18:30◆
12月12日(土) 11:00◆ / 貸切
12月13日(日) 12:00◆♪/ 16:30◆
12月14日(月) 18:30◆
12月15日(火) 休演日
12月16日(水) ◎10:30 / ◎14:30
12月17日(木) ◎13:00
12月18日(金) 18:30◆
12月19日(土) 11:00◆ / 貸切
12月20日(日) 13:00◆
 
◆=子ども無料ご招待対象
♪=吹奏楽コンサート
※イベントは追加となる可能性があります。
 
料金
SP席 15,400円(平日昼(◎の回) 14,300円)
SS席 13,200円(平日昼(◎の回) 12,100円)
S席 12,100円(平日昼(◎の回) 11,000円)
A席 7,700円
U-25席 2,750円
※U-25席:ご観劇当日25歳以下の方に限ります。舞台の一部が見えづらい可能性があり、場面によってはご覧になりにくい場合もございます。会場にて身分証の確認をさせていただく場合がございます。
 
■注意事項
※全公演とも、全席指定・税込。
※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※開場時間は開演の40分前を予定しています。
※車椅子での観劇、介助犬を伴っての観劇など対応しております。チケットご購入前に公式サイトお問合せフォームよりご連絡ください。
 
■チケット販売
【音楽座メイト第一次先行(先着)】音楽座メイトプライム会員
2026年6月20日(土)10:00〜6月27日(土)23:59
プライム会員特別価格
SS席・S席 ともに1,100円引き ※プレビュー公演は割引適用外
 
【音楽座メイト第二次先行(先着)】音楽座メイトプライム会員・スタンダード会員
2026年7月5日(日)10:00〜7月12日(日)23:59
プライム・スタンダード会員特別価格
SS席・S席 ともに330円引き ※プレビュー公演は割引適用外
 
【一般発売】
2026年7月20日(月・祝)10:00〜
 
イープラス
https://eplus.jp/kaibutsu/
 
カンフェティ
https://confetti-web.com/@/ongakuza-monster
 
チケットぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2616708
 
ローソンチケット
https://l-tike.com/ongakuza-monster/
 
※販売用URLは、PC/スマートフォン共通です
 
共催:公益財団法人大田区文化振興協会(大田区プレビュー公演)
後援:大田区教育委員会(大田区プレビュー公演)
協力:一般財団法人草月会・草月文化事業株式会社(東京公演)
 
製作著作・主催:ヒューマンデザイン
 
 
■脚本・演出 メッセージ 
『怪物はささやく』は、言葉にならない思いを大切にした素敵な作品です。はじめて原作を読んだ時の衝撃は今でも忘れることができません。いつかこの物語をオリジナルミュージカルにしたい。長年そう願い続けてきたことが、今回ようやく形になります。
主人公の少年の胸には、うまく言い表せない思いがたくさんあって、怪物はそんな少年に物語を語りはじめます。大切な人を失うことは辛い。でも失うからこそ、みつかるものもある。
音楽座ミュージカルは「喪失と再生」というテーマをずっと大切にしてきました。8年ぶりの新作としてようやく皆さまにお届けします。劇場でお会いしましょう。
<音楽座ミュージカル代表 相川タロー>
 
 
令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業