シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ
AWARD HISTORY 受賞歴
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1990.3.22
平成元年度文化庁芸術選奨
文部大臣新人賞 -
1991.1.25
第25回紀伊國屋演劇賞 個人賞
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1994.1.20
第28回紀伊國屋演劇賞 団体賞
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2024.05.28
第43回(2023年度)日本照明家協会賞(舞台部門)優秀賞
NEWS ニュース
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2025.07.17
NHK『SONGS 第685回 井上芳雄』の♪井上芳雄デビュー25周年スペシャルミュージカルメドレーにて、音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志 『アルファ・ケンタウリからの客』)より♪ドリームを井上芳雄さんが歌われます。
NHK『SONGS 第685回 井上芳雄』放送予定日は
【放 送】 7月24日 (木) 午後10:00~10:45 <総合>
【再放送】 7月29日 (火) 午前0:35~1:20 <総合> ※月曜深夜
▶︎その他詳細は下記URLから
https://www.nhk.jp/p/songs/ts/7QRYY2G3VN/blog/bl/pgzQeKae6X/bp/p4gwQ6pyN4/ -
2024.06.26
第43回(2023年度)日本照明家協会賞(舞台部門)優秀賞を2023年の音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』)草月ホール公演にて照明プランナーの渡邉雄太さんが受賞されました。
▶︎受賞者一覧は下記URLから
https://www.jaled.or.jp/award-list_stage/?times=43 -
2024.02.06
『悲劇喜劇』2024年3月号(2/7発売号)「演劇時評」に音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』)の劇評が掲載されています。
▶︎詳細はこちらから
https://www.hayakawabooks.com/n/n512947d3088a -
2023.09.24
音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』)大阪公演終演後に吹奏楽コンサートの開催が決定しました。
作品内の音楽を吹奏楽部の皆さんが演奏するスペシャルイベントで、同回の公演チケットをお持ちの皆様はどなたでもご覧いただけます。今回の参加校は、早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドの皆さんです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

▲以前の吹奏楽コンサートの様子
▶︎チケットのご購入はこちらから
http://confetti-web.com/shabon
※東京、広島の参加校については追って公式ホームページ等に発表いたします。 -
2022.09.20
2023年秋は初演から35周年にちなんで音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』)を東京ほか全国で上演します。
主人公の三浦悠介役に1993年の三浦悠介役・畠中洋氏と1991年の折口佳代役・福島桂子氏の長男で『東京リベンジャーズ』、『僕のヒーローアカデミア』などのアニメや『ウルトラマンゼット』などの特撮まで声優・アーティストとして幅広く活躍中の畠中祐氏(賢プロダクション所属)を迎えての上演です(Wキャストを予定)。
音楽座ミュージカル第二世代とのコラボレーションによる「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」35周年記念公演、どうぞご期待ください。
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三浦悠介役 (主役/Wキャスト)
畠中 祐 Hatanaka Tasuku

賢プロダクション所属。神奈川県出身。
音楽座ミュージカルに所属していた畠中洋と福島桂子という舞台俳優の両親のもとに生まれ、芝居や歌が身近な環境で育つ。
2006年に映画『ナルニア国物語』の一般公募オーデイションに合格し、エドマンド・ペベンシー役の吹替えで声優デビュー。その後、『遊☆戯☆王ZEXAL』の九十九遊馬役(主役)、『うしおととら』の蒼月潮役(主役)、『甲鉄城のカバネリ』の生駒役(主役)、『SK∞ エスケーエイト』の暦役(主役)など幅広い作品で主要なキャラクターの声を務め、現在も多数の吹き替え・アニメ作品に出演中。キャラクターソング等での歌唱力の高さに定評があり、2017年7月に1stシングル「STAND UP」で、ランティスよりアーティストデビュー。その後もTVアニメ『憂国のモリアーティ』や、自身もウルトラマンゼットの声を担当した特撮ドラマ『ウルトラマンZ』の主題歌を担当するなど、声優としてもアーティストとしても活躍中。
■作品概要はこちら
「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』)
INTRODUCTION イントロダクション
音楽座ミュージカルの原点となった
ワームホールプロジェクト第一作
1988年初演の音楽座ミュージカル旗揚げ作品。遊園地の迷路で出会った作曲家を志す青年・悠介とスリとして育てられた孤児・佳代の物語が、地球に飛来した宇宙人を絡めて展開する。人生の迷路の中で成長する主人公を通して宇宙大に広がる愛を描いた物語は、その後の音楽座ミュージカルに一貫するテーマで描かれており、まさに原点といえる作品。2016年にはラボシアター版も上演した。原作は筒井広志氏の『アルファ・ケンタウリからの客』。佐藤晃一氏による「掌」のポスターデザインはニューヨーク近代美術館(MoMA)に所蔵されている。
STORY ストーリー
三浦悠介は純朴でシャイな青年。アルバイト先の喫茶店「ケンタウルス」の気のいいマスター夫妻を、いつもやきもきさせている。そんな悠介が目指している夢は、作曲家として生きること。
ある日、マスター夫妻の仲立ちでデートに出かけた悠介は、遊園地の「迷路」で折口佳代と出会った。身寄りもなく、スリの元締めに孤児院から引き取られて育てられた佳代だったが、本当は素直な心の持ち主。そんな二人の出会いに幸福の女神が微笑んだかのように、悠介にチャンスが訪れる。恩師の推薦で作曲家としてのデビューが決まり、書きためていた交響曲がニューヨークで行われる国際コンクールに出品されることになった。「いつの日か夢はかなう」-悠介の言葉は、佳代に忘れかけていた夢を思い出させる。しかし彼女には、自分自身も知らない重大な秘密があった。
MOVIE ムービー
VOICE 観客の声
- 宇宙に満ち満ちる愛の有り難さや、強く信じ続けることの尊さを感じて感動しまくりました!!!
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深い悲しみに共感して心が震える。演者に笑顔が戻って励まされ、いい舞台を観たと思いつつ家路に着くと、青山の街も明るく見えた。
やはり人生は絶望と希望の錯綜。シナリオも演出も随分変わったけれど、とても良かった。 -
この作品は言わば超一流焼き鳥店の秘伝のタレといった感じでしょうか。公演を重ねるたびに新しい要素を継ぎ足していき、それが熟成され絶品のタレが出来上がる…。中年オヤジも涙を流してしまうほど素晴らしい作品でした。
ありがとうございました。本当に素晴らしく、観て良かったです。語彙力も表現力もないのですが、それだけはお伝えしたくてアンケートを書きました。 - 最後は2人の事を深く書くのではなく、子供が成長していくことで現しているのが素敵でした。自分の理解力が足りなくて、全部理解できたわけではなかったので、また観たいなと思いました。何度も観たいと思える作品でした!
- シャボン玉と共にちょうど人生が大きく動いてきました。就職、結婚、出産、子育て、看取りもありました。命のバトンや輪廻転生、魂の広がりなど、初演を観た時とは違う視点で観ていました。これからも、ずっと続けてください。
CREATIVE クリエイティブ
原作:筒井広志『アルファ・ケンタウリからの客』
演出:相川タロー・ワームホールプロジェクト
脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト
音楽:筒井広志・八幡 茂
振付:中川久美・ワームホールプロジェクト
美術:大田 創
衣裳:原 まさみ
ヘアメイク:川村和枝
照明:渡邉雄太
音響:小幡 亨
音楽監督:高田 浩
歌唱指導:桑原英明
オリジナルプロダクション
総指揮:相川レイ子
演出:ワームホールプロジェクト
脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト
音楽:筒井広志・八幡 茂
製作著作:ヒューマンデザイン
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初演 ポスターデザイン:佐藤晃一
2023年公演 ロゴデザイン:高橋信雅
舞台写真撮影:二階堂 健・山之上雅信・橋本越百